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国内予選結果 メッセージ集

メッセージ集

メッセージ集

過去の代表選手に対しての質問
名前/所属/大会出場年
①クープ・デュ・モンドに出場して得た、一番大きなものはなんですか。
②今後の日本代表チームの世界に向けての課題は何とお考えでしょうか。
③選出される日本代表選手へのメッセージ。
藤本 智美
パティスリー・エチエンヌ
2007年
①とてもいい結果で終わることができ、携わった方々がチームを育ててくれたという感謝の気持ちもある反面、代表選手としてのイメージや人物像ができてしまことが、辛い面でもあり、頑張らなくてはいけないと思いました。日本代表という看板を背負っていくことはモチベーションにもなり、気持ちを抜けないという責任感もついてきます。クープ・デュ・モンドは他の人が見ることの出来ない世界を見せてくれた、勉強をさせてくれた場所です。その緊張感を思い出すことで、今日の日常でもモチベーションが高まります。そういった意味でも、大会は原点でありスタートでもあると言えます。
②パフォーマンスに尽きる。 味や温度の微調整などの技術面を完璧に仕上げるのは上位国では当たり前のことです。 私が覚えているのは、ベルギーのチームは全員が前に出て担当以外の作業も手伝いながら行っていました。個人で担当の作品だけを造るのではなく、三人で取り組んで完成するという気持ちが大切です。本戦の会場は独特な雰囲気があり、練習とは違う色々な予想外のことが起こります。審査員の厳しい目の中、あらゆる瞬間に魅せるような動きでアピールをすることでマイナス要因をかき消し、逆に印象を残すことができると思います。
③日の丸を掲げ、過去の輝かしい代表選手に加わり国を背負っていくのは大変で重い責任です。 実力があっても、些細な原因の為に出場を逃して悔しい思いをしている人もいることを覚えながら、誇りを持って楽しんでほしいと思います。ただ、楽をしようとはせずに、どん底から這い上がる気持ちで作り上げると必ず素晴らしい作品ができます。今はあらゆる情報を交換し合う時代なので、パティシエ同志も皆が仲が良いです。ただ個人それぞれの仕事の仕方は違うので、チームで話し合いを重ね、一歩先を見据えて進んで下さい。
市川 幸雄
帝国ホテル
2007年
長田 和也
名古屋マリオットアソシアホテル
2007年
①周囲の皆さまの協力があっての、一人ではできない取り組みです。支えて下さる方々の大切さを改めて感じました。
②日本のチームの実力は味も技術もどこにも引けを取りません。審査に出す時点での温度帯の調整の練習に取り組んでいけば良い成績が出ると思います。
③チームワークが絶対に大事な要因なので、そこを大事にしながら頑張って下さい。
若林 繁
ル・ショコラ・ド・アッシュ
2009年
林 正明
マテリエル
2009年
①チームワーク、人間関係の絆
②総合力。日本チームの個人は十分な世界レベルなので、3人のチームになった時に1+1+1=3ではなく=6になるような総合力を築いていって下さい。
③大会までは課題も多く、国内予選よりフランス本戦への準備は体力的にも精神的にも大変なものになります。予選後も、立ち止まることなく本戦に向けて更なる進化を遂げて欲しいと思います。
山本 健
名古屋マリオットアソシアホテル
2009年
①半年間夢中で練習に取り組みました。“自分はこんなに頑張れるんだ”と今後この仕事を続けていく上で、大きな自信を得ることができたと思います。
②いつもと違う場所で、練習でやった事の100%の力を出す為に入念なブースの情報収集をする事。あと、デセール、アントルメの温度管理がうまくいけば良い成績を残せると思います。
③3人でしっかりとした協力体制をつくって絶対に優勝をして頂きたいと思います。
中山 和大
マンダリンオリエンタル東京
2011年
鍋田 幸宏
レコールバンタン
2011年
①改めて世界のレベルの高さを知り、もっと自分を磨かなくてはと思いました。
②味を重視し、デザイン性を持って、今までとは違う様に。
③とにかく楽しんで欲しいと思います。
垣本 晃宏
アトリエアルション
2011年
①味覚の表現力
②作品すべてにおいての統一感、アピールの弱さが課題
③クープ・ドュ・モンドを楽しんで下さい。

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